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Dusyma(デュシマ社) 半球積木 162ピース
- メーカー
- Dusyma デュシマ社
- JAN
- 17-19
- メーカー品番
- 17-19
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商品説明
ドイツのおもちゃメーカーDusyma(デュシマ社)のフレーベルの理念に基づいたロングセラーの積み木シリーズ。 1995年に新たに開発されて発表された「半球積木」は、フレーベル積木やウール・レンガ積木と組み合わせて遊ぶと、積み木遊びの幅がさらに広がります。 「半球積木」は、約1.65×3.3×6.6cmのレンガ型が基本となった『スティック型・三角柱・アーチ型』と、直径3.3cmの『球と半球』の構成になっています。 「半球積木」を使って建造物を作ると、西洋建築デザインのお城なども作れます。 こちらの積み木は面取りがなされていません。 デュシマ社は創業以来、子どものおもちゃの原点はフレーベルにありと考え、フレーベルの理念に基づく様々なおもちゃを作ってきました。 なかでもこの積み木シリーズは、フレーベルの理念に基づくおもちゃの基本のアイテムになっています。 フレーベルの理念では、基尺に関連する寸法で統一することで、色々な形の組み合わせができて、その中から子ども達が統一性と多様性を発見できるように工夫がされています。ですから、『きちんと合う』という事が大切にされています。 デュシマ社の積み木は、堅く重いブナ材をしっかりと乾燥させて作られていますので、非常に丈夫で長い年月が経っても形が変わりにくく、寸法も狂いにくいのが特徴です。面取りも最小限に抑えています。 積み木の基尺は約3.3cm。一番小さな積み木を3個並べると10cmになるように作られています。 これは、デュシマ社が子ども達に遊ばせて実験を重ねた結果、子どもの手の大きさに一番適した基尺であると自信を持って説明しています。 積み木は、お子様の成長に合わせて、遊ぶことができるおもちゃです。 はじめは、横に並べて遊ぶ。次に、積み上げて遊ぶ。そして、建物等の造形物を作って遊ぶ。 同じ遊びでも、積み木の数を増やすと、遊びの難易度も高いものへと変わります。 遊び方を教えなくとも、子ども達は自らこの積み木を使って、多くの遊びを創造してくれるでしょう。 フレーベル積木は、ドイツだけでなく、日本の保育の現場にも広く普及している積み木です。
特記事項
- 対象年齢:1歳/2歳/3歳/4歳/5歳~
- サイズ:積み木/基尺3.3cm、木箱/W30×D23×H8.5cm
- 材質:木製(ブナ材)
- セット内容: 三角柱×48、スティック型×48、アーチ型×48、球×6、半球×12、木箱小
- フレーベルの理念に基づいたロングセラーの積み木シリーズ。

