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祝い箸 柳両口箸 5本セット(紅白の水引をあしらったございます)
- メーカー
- 季膳味和/ときぜんみわ
- ブランド
- 有限会社しほまねき
- JAN
- hashi_2000
- メーカー品番
- hashi_2000
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商品説明
[神人共食(しんじんきょうしょく)] 祝い箸は、両方の先端が細くなっていて 「両口箸」とも呼ばれます。 それは、一方は神様用、もう一方を人が使う ためで、"神人共食"を意味しています。 神人共食とは、神とともに食事をする、 あるいは神の食べたものを自分も食べること により、 その力や利益を得ようというものです。 両方とも使えるからといって、ひっくり返し て取り箸にしたりするのはタブーです。 箸全長 二十四cm 入 数 5膳 箸 紙 紙・水引、箸:柳両口八寸
特記事項
- 【祝い箸 柳両口箸】きりっとした折方に水引を添えた シンプルなデザインの祝い箸です。 表面に趣きのある紙を折り重ねた箸紙は、 中央の合わせ目に顔料染めの赤い和紙を 挟み込み、 鮮やかな1本の線を意匠としています。
- 紅白の水引で結びとめた、 祝いの膳にふさわしいものです。両口の形に整えた箸は、古来より 不老長寿の力が宿ると言い伝えられた 柳箸を使用しています。
- [お正月の祝い箸] お正月の祝い箸は、大晦日に家長が家族の 名前をそれぞれの箸袋に記入し、箸を入れ て神棚に供えておくのが習わしです。その箸を元旦に使ったら、 自分で清めて(洗って)、 松の内(1月7日まで)は同じ箸を使います。
- 祝い箸の色々 祝い箸は末広がりの八寸で縁起がよく、 「両口箸」「柳箸」「俵箸」とも呼ばれて いて、祝い事には欠かせない箸なのです。 「俵箸」と呼ばれるのは、五穀豊穣を願っ て米俵を模し、中ほどが太めにできている から。 また、「はらみ箸」と呼んで子孫繁栄を表 したり、 「太箸(たいばし)」と呼ばれることもあ ります。
- [お食い初め用に] お食い初めでは茶碗、お椀、箸などはすべて新しいものが 使われるのが正式です。 大事な箸がお祝いの席で折れたりするのを 忌み嫌うため、 丈夫で折れにくい柳の木が使われています。 また、柳は水で清められた神聖な木とされ、 春一番に芽吹くめでたい木とされています。 そのため「柳箸」ともいわれ、 縁起良く「家内喜」と書くこともあります。






